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社会照らす光 大津で啓発

社会照らす光 大津で啓発

社会照らす光 大津で啓発
ライトアップされたびわ湖大津館(3日、大津市で)

 犯罪や非行の防止、更生保護の推進を図る「社会を明るくする運動」の強調月間(7月)に合わせ、びわ湖大津館(大津市柳が崎)と市立大津市民病院(同市本宮)が夜間、シンボルカラーの黄色にライトアップされている。5日まで。

 大津保護区保護司会などが2022年度から毎年実施している。今年は5月に同市で保護司を務めていた新庄博志さん(60)が殺害され、保護観察中の男が逮捕される事件が発生。3日の点灯式では、参加した約50人の保護司らが新庄さんの
冥福めいふく
を祈り、黙とうした。

 同会の河合健治会長は「周囲に気配りができ、更生保護に尽力された方だった」と新庄さんをしのび、大津保護観察所の宮山芳久所長は「このような時だからこそ、更生支援が犯罪の抑止、地域の安心につながることを訴えていくことが重要だ」と話した。

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[紹介元] YOMIURI ONLINE 社会照らす光 大津で啓発

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