市出身漫画家
市制20年 マンホール蓋に 6日まで展示
2月に市制20周年を迎えた東近江市は、市出身の漫画家「カッパラッパラ」が記念に描き下ろした男女のキャラクター「
」と「もみじ」を起用した観光スポットを紹介するマンホール蓋を製作し、市役所で展示している。4月6日まで。
カッパラッパラは姉妹2人で活動しており、少女向け漫画雑誌「デザート」(講談社)の新人まんが大賞で優秀賞を受賞して2017年にデビュー。「オダギリさんには、きりきり舞い」などの代表作がある。
キャラクターの紫音は市の花「ムラサキ」、もみじは市の木「イロハモミジ」をイメージ。マンホール蓋は7種類あり、道の駅「あいとうマーガレットステーション」のヒマワリ畑でジェラートを味わったり、木地師発祥の地でろくろを使って木地製品をつくったりする2人が描かれている。人気のデザインをもとにマンホールカードも作成する予定で、展示スペースに掲示したQRコードから投票できる。
マンホール蓋の展示は午前8時半~午後5時15分(土日は午前10時~午後4時)。期間終了後は、近江鉄道八日市駅から県立八日市高校までの歩道に設置される。問い合わせは市上下水道総務課(0748・24・5626)。
[紹介元] YOMIURI ONLINE 東近江イメージ キャラ描く