和菓子製造販売の「
」が運営する大津市大石龍門の観光施設「
の
」で13日、梅の収穫体験イベント「梅狩り」が始まった。28日まで。

同施設では、約1・5ヘクタールで9品種約700本の梅を栽培。大粒で
な香りが特徴で、梅酒や梅ジュースを作るのに適した「
」が最も多く、熟成させて菓子の原料などに利用されている。今年は開花時期が低温だった影響で、収穫量は昨年の7割程度の約8トンを見込むが、粒は大きく育っているという。
イベントの初日は晴天に恵まれたこともあり、多くの来場者でにぎわい、丹念に枝を見上げて大きい実を探す人の姿も。大津市の女性(61)は、摘んだ梅を入れた袋を手に「梅ジュースと梅酒を作ります」と話していた。
収穫体験イベントは午前10時半~午後4時(受け付けは午後3時15分まで)。収穫した梅は1キロ1800円(税込み)で持ち帰ることができる。水曜定休。問い合わせは寿長生の郷(077・546・3131)。
[紹介元] YOMIURI ONLINE 梅たわわ収穫満喫

