県警は、6日夜に開催される「びわ湖大花火大会」(実行委員会主催)で、同日午後5時頃から会場の大津港周辺をはじめ大津市中心部などで交通規制を行う。実行委は昨年に続き、見物客の滞留や混雑を防ぐため、当日午後3時頃までには会場周辺に高さ約4メートルの目隠しフェンスを設置する。

びわ湖大津プリンスホテル(大津市におの浜)~観音寺交差点(同市観音寺)、JR大津駅前~島の関西交差点(同市島の関)などが午後5時から歩行者専用道路となり、自転車を含め車両通行止めとなる。解除時間は区域によって異なり、午後10時または7日午前0時までとなっている。
会場周辺の道路や歩道での立ち見、近江大橋での駐停車は禁止で、草津市の矢橋帰帆島内の湖岸緑地駐車場は閉鎖される。湖を見下ろす上下線の名神高速道路大津サービスエリアも、駐車場の満車に伴って本線が渋滞することを防ぐため、午後3~9時頃は全面閉鎖する。
湖上では午後6時~10時、琵琶湖大橋から近江大橋までのエリアで、動力船の航行を禁止する。
JR西日本は東海道線と湖西線で計38本の臨時列車を運行する。京阪電鉄も京津線と石山坂本線で計80本を運行する。
花火の打ち上げは午後7時半から1時間。荒天の場合は中止する。
[紹介元] YOMIURI ONLINE 6日 びわ湖大花火 交通規制

