
ナイン、壮行会で抱負
第106回全国高校野球選手権大会の開幕を前に、出場校の滋賀学園(東近江市)で5日、選手らを激励する壮行会が開かれた。
同校体育館に集まった生徒や教職員ら約400人を前に、3年門田侑也主将は「滋賀大会で優勝できたのは、学校の協力や生徒のみなさんの応援があったからだと思っている。甲子園では目の前の一戦を全力で戦っていきたい」と誓った。
壮行会では生徒代表として生徒会長で3年白山侑樹さんが「甲子園に向けて、たゆまぬ努力や日々の厳しい練習で鍛錬を積んできたと思う。開幕試合で華々しいスタートを切ってほしい」と活躍を願い、チアリーディング部のダンスやジャズオーケストラ部の演奏で選手たちにエールを送った。
[紹介元] YOMIURI ONLINE 「目の前の一戦 全力で」
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