近江八幡
患者の回復を願い、医療従事者への感謝の気持ちを表す七夕飾りが、近江八幡市土田町の市立総合医療センターに設置されている。「びわ湖八幡ロータリークラブ」によるもので、11日まで短冊に願いごとを書いて飾ることができる。

高さ約6メートルのササ2本で作られ、1階エントランスホールに飾られている。「完全に体を治す」「患者さんが安心して毎日を過ごせますように」などと、クラブの会員や患者、医療従事者らが願いをつづった。
上野昌志会長は「昔ながらの伝統行事で患者さん、医療従事者を励まし、癒やしたい」と話す。
飾り終えた七夕飾りは会員が住職を務める竜王町の寺に運び、祈願法要を営む。
[紹介元] YOMIURI ONLINE 医療従事者へ感謝の短冊

