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創造のニューウェーブ

創造のニューウェーブ
多彩な作品を楽しむ来館者ら(甲賀市信楽町で)

国内外で活躍する17人の陶芸家らの作品を紹介する特別展「シガラキ・ニューウェーブ ひろがる創造のいま」が12日、甲賀市信楽町の県立陶芸の森陶芸館で始まった。多彩な作品がそろい、訪れた人たちを魅了していた。12月13日まで。

2010年以降に信楽地域と、隣接する三重県の伊賀地域を拠点とする作家が手がけた143件を展示。鳥がつぼと一体化したような作品や2メートル近い高さのカラフルなオブジェなどが並んだ。

それぞれの作家が地域への思いをつづったエッセーと写真も飾られ、 裴洙淨 学芸員は「作品作りに地域で培われた設備や人脈が活用されていることを知ってほしい」と話している。

一般1100円、大学生880円、高校生以下無料。月曜休館。祝日の月曜は開館し、翌日以降に振り替える。問い合わせは陶芸の森(0748・83・0909)。

出典:読売新聞オンライン